小学生の絵本・本|自分で読む楽しさへ
物語を「聞く」から「読む」へ。
絵本は、読書の入口としてまだまだ活躍します。
小学生になると、読書はどう変わる?
小学生になると、「自分で読みたい」という気持ちが芽生えます。
その一方で、「読書=勉強」と感じ始める子も出てきます。
だからこの時期に大切なのは、
上手に読ませることではなく、面白さに出会わせること。
- 少し長くても先が気になる話
- 登場人物に感情移入できる物語
- 「これ、読んでみたい」と思えるテーマ
今おすすめしたい本(厳選)
「読まされた」ではなく、
「また読みたい」につながる本を選びました。
「読ませる」より「見守る」へ
小学生になると、
親の役割は少しずつ変わっていきます。
毎日読まなくてもいい。
最後まで読めなくてもいい。
「本がそばにある環境」を続けることが、何よりの土台になります。
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