⑤ おつきさまこんばんは
静かな夜に読みたくなる『おつきさまこんばんは』。
やさしい空気感の中で、月の表情を見つめながら落ち着いた時間を過ごせる一冊です。
寝る前の読み聞かせにもぴったりで、親子で心をゆるめてくれる絵本でした。
どんな絵本?
『おつきさまこんばんは』は、夜空に浮かぶお月さまを中心に進んでいく、やさしい雰囲気の絵本です。
静かな時間にそっと寄り添ってくれるような物語が魅力です。
先生:
寝る前の絵本は、心を落ち着ける役割もありますね。
寝る前の絵本は、心を落ち着ける役割もありますね。
男の子:
この絵本を読むと、なんだか眠くなってくる気がする!
この絵本を読むと、なんだか眠くなってくる気がする!
先生:
やさしい雰囲気の絵本は、寝かしつけの時間と相性がいいですね。
やさしい雰囲気の絵本は、寝かしつけの時間と相性がいいですね。
この絵本が伝えたいこと
この絵本が伝えているのは、静かな安心感かもしれません。
夜の時間をこわいものではなく、やさしく包んでくれるものとして感じさせてくれる一冊です。
読み聞かせのコツ3選
① 声を少し小さめに読む
寝る前なので、ゆったりした声で読むと雰囲気が合います。
② ページを急がない
静かな絵本なので、ひとつひとつの場面をていねいに味わうと心地よく読めます。
③ 寝る前の習慣にする
毎日の流れの中に入れると、絵本が“眠る時間の合図”になりやすいです。
みどころ
この絵本のみどころは、やさしい夜の空気感です。
読む側も自然と声が落ち着き、親子で穏やかな時間を過ごせます。
最後に
にぎやかな絵本とはまた違う、静かな魅力がある一冊。
『おつきさまこんばんは』は、赤ちゃんとの夜の時間をやさしく包んでくれる絵本でした。

コメント