⑥ ぴょーん
体を動かしながら楽しめる『ぴょーん』。
ページをめくるたびに、いろいろなものが“ぴょーん”と飛び出していくような楽しさがあります。
読み聞かせをしながら、親子で一緒に体を動かせるのも魅力のひとつです。
どんな絵本?
『ぴょーん』は、跳ねる・飛ぶ・動くといった楽しさが詰まった絵本です。
言葉のリズムと動きのある展開が、赤ちゃんの興味をひきやすい一冊です。
先生:
“見る”だけでなく、“体を動かす”楽しさも絵本の魅力ですね。
“見る”だけでなく、“体を動かす”楽しさも絵本の魅力ですね。
女の子:
ぴょーん!って読むと、つい自分も跳びたくなる!
ぴょーん!って読むと、つい自分も跳びたくなる!
先生:
そうですね。体を動かしながら読むと、もっと楽しくなります。
そうですね。体を動かしながら読むと、もっと楽しくなります。
この絵本が伝えたいこと
『ぴょーん』が伝えているのは、動くことの楽しさです。
絵本を読むことが、ただ聞く時間ではなく、親子で一緒に遊ぶ時間にもなることを感じさせてくれます。
読み聞かせのコツ3選
① 動きをまねしながら読む
ジャンプするような動きを入れると、赤ちゃんの興味を引きやすくなります。
② 声にリズムをつける
「ぴょーん」のところを少し伸ばして読むと、楽しさが伝わりやすいです。
③ 読みながら遊ぶ
読むことにこだわりすぎず、親子で一緒に動くことを楽しむのがおすすめです。
みどころ
この絵本のみどころは、読み聞かせの中に“遊び”があるところです。
赤ちゃんの体の動きや反応を楽しみながら読めるので、親子のふれあい時間にもぴったりです。
最後に
絵本は静かに読むだけのものではなく、体いっぱいで楽しめるものでもある。
『ぴょーん』は、そんな読み聞かせの楽しさを広げてくれる絵本でした。

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