④ じゃあじゃあびりびり
音の楽しさがぎゅっと詰まった『じゃあじゃあびりびり』。
ページをめくるたびに、身近な音が次々に登場し、赤ちゃんも耳を傾けやすい一冊です。
声に出して読む楽しさがあり、親子でいっしょに遊ぶように読み聞かせできる絵本でした。
どんな絵本?
『じゃあじゃあびりびり』は、さまざまな音を楽しめる絵本です。
まだ意味のある言葉を理解する前でも、音の響きやリズムを感じやすいのが魅力です。
赤ちゃんは、音のくり返しやリズムを楽しみやすいんですよ。
じゃあじゃあ、びりびりって読むだけで楽しくなるね。
そうですね。読むというより、一緒に“音で遊ぶ”感覚に近いかもしれません。
この絵本が伝えたいこと
『じゃあじゃあびりびり』が伝えているのは、音を感じる楽しさです。
大人にとっては何気ない音でも、赤ちゃんには新鮮で面白い世界。
そんな小さな発見を重ねる時間を大切にしてくれる一冊です。
読み聞かせのコツ3選
① 音をしっかり楽しんで読む
擬音は少し大げさに読んだほうが、赤ちゃんの反応が出やすくなります。
② テンポをそろえる
くり返しの音は、一定のリズムで読むと心地よく聞こえやすいです。
③ 反応が出たら少し待つ
声や表情に反応したら、すぐ次に進まず、その時間を楽しむと親子でより一体感が生まれます。
みどころ
この絵本のみどころは、赤ちゃんが“耳で楽しめる”ところです。
音をまねしたり、声に出したりするだけで、ぐっと絵本の世界が身近になります。
最後に
言葉の意味がわからなくても、音の響きはちゃんと届いている。
『じゃあじゃあびりびり』は、そんな赤ちゃんの感覚の豊かさを感じさせてくれる絵本でした。

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